2008年03月29日

【ポッドキャスト】「太湖船2」


木曜日から東京に出張に行って来ました

桜が満開でとても綺麗でしたが・・
スギ花粉の最盛期ということで

目は痒いし 鼻水は垂れるし
くしゃみが収まらなくって
ヒドイ目にあいました
帰って来てもあんまりひどいので
さっき鼻洗いキットを薬屋さんで買ってきました
効果がありますかね

とりあえず鼻の調子はまずまずですが
目がチカチカするほど痒いです

中国語で

  「手痒痒」と言う表現があります

手は痒くて仕方ないと言う意味ではないのです
手がウズウズする・・・つまり何かをやりたくて仕方ない
こういう意味です

  「眼痒痒」 っていうのは聞いた事がありませんが

見たくて見たくてうずうずするだったら面白いですね
それにしても

痒すぎます 目の玉全体が・・・・




<a href="http://liu-kimkim.up.seesaa.net/image/18.mp3" class="audio-link">18.mp3</a>
posted by りゅう きむきむ at 18:53| ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

【うんちく】「春の野望」

いきなりタイトルが ”過激”です

    「春の野望」

はる・やぼう この2つの単語がどう繋がってるか?
そしてまた・・・二胡と関係はあるのでしょうか?
では 解説に入ります

野望はワイルドな願望っていうようなイメージです
春は今まさにその季節にさしかかってきましたね

去年の年末に上海・無錫の旅で「アーピン」の
墓参りにいって二胡の神様を肌で感じてきましたが
その無錫のお寺の広い庭の林にぽつんと佇む
東屋があってそこでゆったりと二胡を弾いている人が
いました

考えてみると
二胡を弾き始めてまだ数ヶ月ですけど・・・・
二胡演奏した場所は
 1. 自宅 二胡部屋
 2. 二胡教室でのレッスン
 3. 仲間うちの宴会の余興

これらはすべて屋内
つまり屋外での演奏はやったことがないのです
そこで 雪も融けて暖かくなってきたので
いっぱつ どこか野外で演奏してみたくなったわけ

まずは誰もいないところで弾いてみたいな

    「 春 の 野 望 」
posted by りゅう きむきむ at 06:30| ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

【ポッドキャスト】「大きな古時計」


今日は私の「二胡部屋」

今週の話題になっていたので ちょっとだけ
二胡部屋公開です

 P1000064.jpg 

丸い椅子と譜面台がとりあえずセットです
いつも演奏はこの椅子に座ってやります

だだちょっと写っていませんが
座布団もあります

次にこの写真
これは二胡部屋の壁です

P1000063.jpg

二胡に必要な小物は
松脂
弱音器
替え弦
などなどありますが

良く使ったり
見当たらないと苦労しそうな物は
壁に掛けてあります

上の方には
無錫や上海で手に入れた”弓”
下のほうは右から
録音用コード
マイク
はさみ・・・弓の馬の毛が切れたとき切る
音程を合わせる機械
その予備の電池

はい
以上です
ちょこっと 二胡部屋
公開でした



<a href="http://liu-kimkim.up.seesaa.net/image/17.mp3" class="audio-link">17.mp3</a>
posted by りゅう きむきむ at 20:42| ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

【うんちく】「関口知宏」

『中国鉄道大紀行』
NHKハイビジョンでご覧なった方
この番組には感動しましたよね

今日
札幌でイベントがありました
「関口知宏が語る素顔の中国とその魅力」
というトークショーです

番組で出合った人たちとの裏話とか
とっても楽しいひと時でした

司会の方から
「関口さん おいしかった物は何ですか?」
の質問に
「若いカップルと汽車の中で同席した時に
カップラーメンをもらった時です」
との答え

確かに美味しそうに食べていたよね

関口さんは続けて
「実はそのカップラーメンの味じゃなくて
若い男性が(カップルの片割れ)知宏くんの
カップめんのお湯をわざわざ汲んできた事」
これに感動したとの事です

中国人とは「1個人」としてお付き合いをすると
とても素晴らしい交流がありますとも言っていました

同感です

僕の周りの中国人はみんな個性豊かで
一度親しい関係になると
「一生モンの宝物」のともだちになります

長い歴史の中で
いま
ちょこっと進んでいる日本の現状におごり
傲慢になる日本人は感心しません

遣隋使 遣唐使 で1400年位前に
中国の最先端を学んで日本に持ち帰って
日本のくにづくりに貢献したいと思って命がけで
中国に渡っていったご先祖様がなんと思うでしょう?

すいません
堅い話になりましたが
関口君に汽車の中で出合った人たちのなかで
僕が記憶に残った
「めんこい中国人」列挙します

1. 10歳くらいの女の子が近くの町に行って
   貯めた小遣いで買った「イアリング」3セット
   を自慢していましたが、関口君が汽車から
   降りてさよならする前に1セットを関口君に
   あげちゃうんです。
   だって「君の何か月分かの小遣いで買った
   ものでしょ!」
   めんこい中国人!

2. 中秋の名月(9月の下旬)汽車の中での会話
   中秋の名月に「月餅(げっぺい)」を食べるのが
   中国人の風習
   高校生くらいの若者が大事に持っていた「月餅」
   を関口君にあげちゃいます。
   めんこい中国人!

あぁ 書ききれません
テレビを見ていた方にはお分かり間と思うので
箇条書きします

暑い日にお水を出してくれてうちわで扇いでくれたばあちゃん

トウモロコシ畑の農家のおねいちゃんで日本語を勉強
していて「日本に連れて行って!」っていった子

家の中に岩がニョキと鎮座しているおうちの人

うちに来て言ってご飯をつくって食べさせてくれた家族

やっぱり書ききれません
みんな中国に行って個人との付き合いをしましょう
ほんとに
日本では忘れ去られた心のぬくもりのシャワーに
接する事ができます
ちなみに僕は昨年の暮れの「無錫の旅」で
心のぬくもりに接する事ができました

し・あ・わ・せ!!
posted by りゅう きむきむ at 23:34| ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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